公益財団法人日本交通管理技術協会が実施する「自転車安全整備技能検定」に合格した者で、自転車の点検整備と安全利用の指導について専門的な技能をもっており、自転車安全整備制度推進の中心的な役割を果たす人です。 なお、この自転車安全整備士の称号が授与された者には、自転車安全整備士合格者名簿の登録番号が記載された「自転車安全整備士之証」が交付されます。
試験では、学科・実技・面接の3科目があり、「学科試験」では、自転車の構造及び性能に関する知識、自転車の点検整備に関する知識、自転車の安全利用の指導に関する知識が問われます。「実技試験」では、自転車の点検及び整備の技術が問われ、また、「面接試験」では、自転車の安全利用に関する指導の能力が問われます。
※整備士之証再交付申請書PDFダウンロードはこちらから 「自転車安全整備士之証」 |