公益財団法人 日本交通管理技術協会
 
型式認定審査
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型式認定の概要
1.型式認定の趣旨
 型式認定制度は、道路交通法令(道路交通法施行規則第1条ほか)の規程により、型式認定対象品(原動機を用いる身体障害者用の車椅子ほか)に関する基準が定められており、これらの機器等が法令の基準に適合することを明らかにすることによって、利用者の便宜を図るとともに、これらの機器に関した交通安全対策の推進が図られるようにするための制度である。

2.型式認定の対象機器
 国家公安委員会は、昭和53年以来、道路交通法令に基づいて、次の機器、機材等について型式認定を行っている。
(1) 原動機を用いる歩行補助車等(1号、2号)
(2) 原動機を用いる軽車両
(3) 駆動補助機付自転車
(4) 原動機を用いる身体障害者用の車椅子
(5) 普通自転車
(6) 牽引用具
(7) 自転車用反射器材
(8) 停止表示器材(停止表示板・停止表示灯)
(9) 運転シミュレーター

3.型式認定試験審査
 本協会は、国家公安委員会から「指定試験機関」としての指定を受け、型式認定の対象品ごとに試験審査委員会を設置し、各々定められている構造及び性能の基準に基づいて試験審査を行い、「試験結果及び意見書」を交付している。

4.試験審査委員会
 国家交安委員会の型式認定対象品ごとに試験審査委員会を設置し、それぞれの委員会の委員は当協会会長が委嘱するほか、その構成、運営等は別に定めている。

5.型式認定申請書類
 【型式認定申請(試験審査依頼)にあたり必要な書類】
型式認定申請書 正本1部
副本1部
試験依頼書 正本1部
副本1部
 3   添付書類
(1) 諸元表
(2) 外観図
(3) 構造に関する図面
(4) 製作又は組み立て方法の概要
(5) 品質管理の概要及び品質保証体制
(6) 取扱に関する説明書
(7) その他参考資料
※製本されたものについては必要部数

 【型式認定申請要領及び関係書類のダウンロード】
「駆動補助機付自転車及び普通自転車」の型式認定試験審査申請要領(PDF版)
「原動機を用いる身体障害者用の車椅子」の型式認定試験審査申請要領(PDF版)
「型式認定申請書」 (word版)
「試験依頼書」 (word版)
「各種諸元表」 (word版)
「普通自転車部品構成表」 (word版)

 【型式認定試験手数料】 (令和元年12月1日から)
認定対象車等の種類 金 額
原動機を用いる歩行補助車等(道路交通法施行令第1条第1号に規定するもの) 1件につき 191,000円
原動機を用いる歩行補助車等(道路交通法施行令第1条第2号に規定するもの) 1件につき 197,000円
駆動補助機付自転車 特定駆動補助機付三輪自転車 1件につき 377,000円
上記以外のもの 1件につき 266,000円
原動機を用いる歩行補助車等(道路交通法施行令第1条第2号に規定するもの)及び駆動補助機付自転車 1件につき 342,000円
原動機を用いる軽車両 1件につき 142,000円
原動機を用いる身体障害者用の車椅子 1件につき 190,000円
普通自転車 1件につき 243,000円
駆動補助機付自転車及び普通自転車 1件につき 320,000円
原動機を用いる歩行補助車等(道路交通法施行令第1条第2号に規定するも)、駆動補助機付自転車及び普通自転車 1件につき 398,000円
停止表示器材 停止表示板 1件につき 283,000円
停止表示灯 1件につき 332,000円
自転車用反射器材 後部用 基本型式1件につき
ただし、JISマーク表示商品については
49,000円

21,500円
付加型式1件につき
ただし、JISマーク表示商品については
11,000円

3,300円
ペダル用 基本型式1件につき
ただし、JISマーク表示商品については
43,600円

20,500円
牽引用具 1件につき 367,000円
運転シミュレーター 大型自動車
中型自動車
又は
普通自動車
1式(教習用ソフトを含む。)につき 956,000円
教習用ソフト1件につき 805,000円
機器一式 643,000円
大型自動二輪車又は
普通自動二輪車
1式(教習用ソフトを含む。)につき 749,000円
教習用ソフト1件につき 739,000円
機器一式 493,000円
平成30年度 検査料等支出明細書PDF      手数料内訳PDF

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